現代刀とお客様
どんな人が刀を買うの? とよく聞かれます。
刀は昔に作られた物も売買されています。
古い刀であれば
・その歴史背景に思いを馳せる
・郷土で作られた刀を持ちたい
とのご意見を聞きます。
では現代刀はどうでしょう。
・神様に事業の成功のお礼として神社やお寺に奉納
・退職記念に
・お孫さんになにか残したい
・据え物斬り等、武道の鍛錬追求に
このようなお話を多く聞きます。
これには現代刀の利点が大きく関わります。
・新作刀なので研ぎ減りのない生ぶな姿である
・銘を好きに切れる、自身のお名前を入れられる
・体格や好みに合わせて寸法を決めるので“自分の刀”が作れる
昔の刀と現代刀ではお買い上げいただく意味が変わってきます。