御注文について
- 刀のご注文内容は極力当鍛冶場にてご相談させていただきます。
- 遠方の方はメッセージ、各SNSのDMでもお受けしています。
- 刀のお渡しは当鍛冶場でお願い致します。
- 日本国外からのご注文の場合、刀剣類は日本国内にて御本人様、もしくは代理の方への直接手渡しになります。
- 刀剣、庖丁、ナイフにオーダー料金は発生いたしません。
- ご注文の相談等で料金は発生いたしません。
- ご注文の途中取消しは半額いただきます。
- ご希望の銘を切った後での返金はできません。
- 各種手数料はお客様負担になります。
- ご注文を確約されてから二週間以内にはお振込みが無い場合は、御注文を取り消したものとみなします。お振込みまで時間が空く場合は御注文時にご相談ください。
- 大事な御刀を製作するにあたり、万が一にもご注文内容に間違いを起こさない為にも必ずお客様と刀工が直接お話をし、納得されてからのご注文をお願いいたします。
- ご注文時は、お客様と私が直接お話をしてからになります。例外なく仲介者を入れての取引はいたしません。
- 夏季、猛暑の期間はタタラ製鉄や鍛錬などの火を使う仕事は進めれない場合があります。その為、納期が遅れる場合があります。ご了承ください。
- 当然のことですが、刀剣は武器です。日本国を敵性国家や仮想敵国にしている国家の方とは一切のお相手は致しません。また、日本国の国土を不法占拠している国(ロシア/中国/韓国)の方、及び該当国からの帰化者も同様です。
- その他、日本国内で問題になっている国家の国籍、宗教に関わる方からの注文はお断りする場合があります。
刀剣類のお値段
斬れ味の追求を第一に作刀に臨んでいます。
とても高額な物です。納得して頂いてのお買い上げをと思います。刀についてのお話をするのは無料ですから、ご相談の上で御注文をしてください。
- 刀身、研ぎ、鞘、鎺のお値段です。
- 白鞘でのお渡しになります。
- 製作期間には1年~2年かかります。
- 彫り物、拵えは別途料金です。
- 茎に切る銘の文字数でお値段が変わることはありません。
- 長さは刃長です。
- 鎺は銅の無垢、一重です。他の細工や金、銀の使用は料金が上乗せになります。
- 鞘に水牛の角、鳩目等の細工を入れる場合は料金が上乗せになります。
太刀、刀
150万円
刃長が75cm以上、90cm未満
(約2尺5寸以上、約3尺まで)
太刀、刀
120万円
刃長が60cm以上、75cm未満
(約2尺以上、約2尺5寸未満)
脇差
80万円
刃長が30cm以上、60cm未満
(約1尺以上、2尺未満)
短刀
60万円
刃長が30cm未満
(約1尺未満)
庖丁のお値段
- 仕上げは砥石の1000番です。
- 刀剣と同じ仕上げにするには研ぎ師さんに依頼する必要があり、別途料金が必要です。
- 柄は朴です。つけ直しを前提に考えています。黒檀等をご希望で、ご自身で柄付けをされる方は柄付け前の状態でもお渡しいたします。なお銘切の都合上、研ぎの途中段階でのお渡しはできません。
- 表記は、価格(税込み価格)、です。
柳葉庖丁
7寸 ・・・ 21万円
8寸 ・・・ 24万円
9寸 ・・・ 27万円
1尺 ・・・ 30万円
文化庖丁
6寸 ・・・ 16万円
7寸 ・・・ 18万円
8寸 ・・・ 20万円
その他
手慣らし鉄扇
約5寸 ・・・15万円
- 本体のみのお値段です。
- 桐箱、刀身彫りは別途必要です。
- 銘の文字数でお値段は変わりません。
注文打ちについて
当鍛冶場での注文打ちは受注生産の意です。お客様の全てのご要望を盛り込めれると言う意味ではございません。鋼の性質に左右される事もあります。また実用刀から離れた高すぎる焼き刃はいたしません。ご注文前にご確認ください。
写しの御注文について
当鍛冶場では写しの制作はお受けしておりません。
理由といたしまして写しとは
・姿が同じ
・刃文が同じ
・地鉄が同じ
が条件だと考えているからです。姿は似せれますが、刃文は地鉄に影響を受けるものです。材料と製鉄方法、鍛錬に焼き入れの方法が同じでなければ、地鉄は同じものにはなりません。これらの事から事実上不可能と考えます。よって写しの制作はお受けいたしません。
似た感じの作を狙う、「倣い」という事であれば作刀をお受けいたしますが、本歌に寄せる難易度と程度にもよります。お問い合わせください。
お支払いについて
・全額前金にてお支払いをお願い致します。
・手渡し、もしくは銀行振り込みでお願い致します。
・銀行振り込みの場合はメールで口座番号をお送りします。
刀に関する資格
- ご購入 -
ご購入されるお客様に特別な資格が必要ということはありません。
刀の保管場所、お客様の住所の通知は必要です。書類を用意いたしますのでご記入ください。
刀に関する資格
- 登録証 -
刀を製作すると県の教育委員会に刀自体に対して登録証を発行してもらいます。
この手続きは制作した刀工が行います。
刀に関する資格
- 刀鍛冶 -
修行期間が5年以上で受験資格がもらえます。文化庁主催の研修会(実技試験)が一週間かけて行われます。合格すれば刀工資格が発行されます。
刀は一振りづつ作刀申請書を提出し、作刀許可が出てから作刀に入ります。
勝手に作るとお縄を頂戴してしまいます。